比較の基準(編集方針)
料金と条件をどう確かめ、どう比べているかの決まりです。
当サイトは、食事の宅配の会社と生協の公式の資料だけを出典にし、すべての会社を同じ条件で計算して、支払う総額の順に並べます。初回の割引と通常の価格は分けて並べ、紹介料の有無で順位や見せ方は変えません。食べ物の健康への効き目は書きません。
出典は公式の資料だけ
- 料金・送料・手数料・しばり・解約などの条件は、各社の公式の料金表・送料のページ・利用規約・よくある質問・特定商取引法にもとづく表示だけを出典にします。生協は、各生協の公式のページを出典にします。
- 数字や条件のそばに、出典のページと確かめた日(確認日)を書きます。
- ほかの比較サイト・まとめサイト・口コミに出ている数字は使いません。通販のモール(楽天市場・Amazon など)の店の値段は、公式サイトと違うことがあるため、総額の計算に使いません。
- 公式の資料で読み取れない項目は「公式に記載なし」「未確認」と書き、推測で埋めません。
- 税込か税抜かなど、公式の書き方をそのまま写します。
初回の割引と通常の価格を分ける
- 初回だけの割引・キャンペーンの価格と、2回目以降に払う通常の価格を、分けて持ちます。
- 表では、初回・2回目以降・続けたときの合計(計算値)を、同じ大きさ・同じ色で並べます。割引の率を大きく出しません。
- キャンペーンは、公式に書かれた期限と一緒に書きます。期限が過ぎたものは載せません。総額の計算では、キャンペーンを入れた場合と入れない場合を分けます。
- 初回だけ送料がかからないなど、初回と2回目以降で条件が変わるときは、そのことを料金の横に書きます。
- 当サイトが独自に「通常価格」を作り、それと比べて安く見せることはしません。
出典:消費者庁「通信販売の申込み段階における表示についてのガイドライン」(公式)・確認日
すべての会社を同じ条件で計算する
- 都道府県・人数・1回の食数・頻度(毎週・隔週など)・使う期間を、すべての会社で同じにして計算します。
- 総額は、商品の代金・送料・クール便などの料金・手数料を足した「計算値」です。何を足したかを内訳として見せ、計算の式も示します。
- 1食あたりの値段は、総額を食数で割った計算値です。
- 1回に届く食数や頻度が会社ごとに決まっていて、同じ条件にそろえられないときは、いちばん近い組み合わせで計算し、そのことを書きます。
金額が決まらないときは「地域で異なる(公式で確認)」
- 送料や手数料が住所・地域で決まり、公式の資料から金額が出せないときは「地域で異なる(公式で確認)」と書きます。
- 推測した金額で埋めません。表から外さず、理由と一緒に残します。
- 配送エリアの外の地域では、そのことを書きます。
並び順の決め方
- 並び順は、利用者が入れた条件で計算した総額の低い順です。同じ額のときは、決まった順(会社名の順など)にします。
- 選んだ条件に合うプランがない会社・配送エリアの外の会社・公式の料金が取れない会社には、順位を付けません。表の下に分けてまとめます。
- 提携しているか(紹介料があるか)で、順位・表示の大きさ・ボタンの色を変えません。違うのは「PR」の表示だけです。
- 「おすすめ」と書くときは、入れた条件での計算の結果として書きます(例: この条件では、総額がいちばん低いのは◯◯)。
使わない言葉
- 「最安」「No.1」は、条件なしでは書きません。比べた結果を言うときは、比べた条件・比べた会社・確認日をいっしょに書き、「この条件で比べた中で、総額がいちばん低い」のように書きます。
- 会社が出している「No.1」「満足度◯%」「人気1位」などの表示は、当サイトでは確かめられないため引用しません。
- 「今だけ」のように申し込みを急がせる言葉は使いません。「いつでも解約」「お試し」のような言い方は、締め切りや回数などの条件と一緒でなければ使いません。
出典:消費者庁「表示に関するQ&A」(公式)・確認日
しばり・解約・スキップの条件
- 定期のコースは、しばり(最低の注文回数)・お届けの変更や解約の締め切り・手続きの方法(アプリ・電話など)・初回のキャンセルができるか・スキップや休止・解約にかかるお金を、料金のすぐ横に書きます。
- 公式に書かれていない項目は「公式に記載なし」と書きます。
- 注文しない週も手数料がかかるかどうか(生協など)も、料金と並べて書きます。
- 申し込む前に、1回に届く量・回数・変更と解約の条件・冷凍庫の空きを確かめるよう、すすめます。
出典:国民生活センター「インターネットで注文する食事宅配に関する消費者トラブル」(公式)・確認日 /消費者庁「インターネット通販の定期購入トラブルには御注意を!」(公式)・確認日
生協の出資金
- 生協の出資金は、加入するときに払い、やめるときに払い戻されるお金です。総額の計算では費用に入れず、別の欄に書きます。
- 払い戻しの時期は生協の決まりによります。生協の経営の状態で減ることもあるため、「必ず全額戻る」とは書きません。
- 配達手数料と出資金は、県・生協ごとに違います。確かめた生協・県だけを載せ、ほかの生協に当てはめません。
出典:日本生活協同組合連合会「生協への加入・脱退について」(公式)・確認日
健康と栄養の書き方
当サイトは、食べ物の健康への効き目を書きません。会社の宣伝の文も写しません。
- 「やせる」「血糖値が下がる」「免疫力が上がる」のような効き目は、ふつうの食品でも健康増進法などの決まりの対象になるため、書きません。会社の説明を写すこともしません。
- 栄養の数字(カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物・塩分など)は、各社の公式の表示のまま、出典と確認日をつけて書きます。数字を効き目に結びつけません。
- 「管理栄養士が献立を考えている」などは、会社の説明として、事実だけを書きます。専門家がすすめているかのような言い方はしません。
- 食べると体の形が変わるように見える絵や写真は使いません。
出典:消費者庁「健康増進法(誇大表示の禁止)」(公式)・確認日 /消費者庁「健康増進法第65条第1項の適用に関するQ&A」(公式)・確認日
制限食は扱わない
- 病気のために食事の制限が必要な方の食事(制限食)は、医療に近いため、当サイトでは扱っていません。
- 食事の指導を受けている方は、宅配の食事を選ぶ前に、医師・管理栄養士に相談してください。
- 扱うことになったときは、医師・管理栄養士への相談の案内を必ず付けます。
アレルギーと保存の表示
- アレルギーの情報は、各社の公式の表示を出典つきで示すだけで、当サイトは保証しません。メニューや工場の都合で変わることがあるため、必ず届いた商品の表示で確かめてください。
- 通販のページに書かれた食品の表示は、商品の包装の表示と違うことがあります。
- 当サイトは、利用者のアレルギーの有無を聞きません。
- 保存のしかたと温め方は、商品の包装の表示に従ってください。当サイトが「何か月もつ」と言い切ることはしません。
出典:消費者庁「食物アレルギー表示に関する情報」(公式)・確認日 /消費者庁「インターネット販売における食品表示の情報提供に関するガイドブック」(公式)・確認日 /厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」(公式)・確認日
口コミ・体験談は作らない
- 食べた感想・口コミ・体験談を作りません。
- 運営者が実際に注文して食べた記録を載せるときは、だれが・いつ・どの商品を注文したかを書きます。試していないのに、試したように書きません。
- 会社から商品の提供を受けて書くときは、そのことを、その内容のすぐ近くに書きます。
画像の決まり
- 挿絵やアイキャッチに、AI で作った絵を使うことがあります。雰囲気を伝えるイメージで、特定の会社の商品のようには見せません。
- 実在する会社のロゴ、本物そっくりの弁当の容器・包装・箱、実在の人の顔がはっきり分かる写真のような絵は使いません。
- 商品の写真は、使ってよいと許可されたものだけを使います。
確かめ直しと更新
- 料金や条件は変わることがあります。確認日が古くなったものは、公式の資料で確かめ直してから更新します。
- 申し込む前に、必ず各社の公式ページで、いまの料金と条件を確かめてください。
まちがいの直し方
- 料金・条件のまちがいや、古くなった情報を見つけたら、お問い合わせのページから知らせてください(窓口は準備中です)。
- 公式の資料で確かめてから直し、確認日を書きかえます。
- 大きく直したときは、そのページの最終更新の日を書きかえます。
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